住宅型有料老人ホーム

ルームシェアについて

喜楽庵の目指すルームシェア

サービス付き高齢者向け住宅 喜楽庵は、施設とご自宅の中間的な存在としてシルバールームシェアを目指しています。 「施設に預ける」のではなく「アパートを借りる」感覚です。

 

お一人だけではなく、老化によって介護が必要な入居者様(ルームメイト)同士が同じ屋根の下で暮らす毎日。

 

当住宅では、ルームメイトに対して、メイトスタッフである介護・看護職員(ケアメイト・ナースメイト)が暮らしをサポート致します。

地域の包括的な支援・サービス提供体制

厚生労働省では「2025年(平成37年)を目途に、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進」していく方向です。

 

また、「団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を実現」していくとのことです。

(出典:平成25年3月 地域包括ケア研究会報告書より)
(出典:平成25年3月 地域包括ケア研究会報告書より)

核家族化の進展、高齢者世帯のみ・独居高齢者も増加の一途です。

その中で、ご自宅での介護は心身共に大変なストレスとなるでしょう。

「介護の社会化」を目指し地域包括ケアの一翼を担います

「シルバールームシェア喜楽庵」(サービス付き高齢者向け住宅)では、「介護の社会化」を目指し、ルームメイト・ルームスタッフが共生することで地域包括ケアの一翼を担います。

 

ご自宅での介護も素晴らしいと思いますが、上記のようにご家族・ご親類の心身のストレスがご負担であれば、ルームメイトとして当住宅をお借りいただき、同時にルームスタッフによる介護を「アウトソーシング(外注)」するという選択肢も有っては良いのではないでしょうか?

 

高齢者お一人お一人のライフスタイルも様々でしょうし、介護のスタイルもまた様々でいろんな考え方もあるでしょう。同様にご家族・ご親類のライフスタイルも様々ですが、総合的に見て人生の質を高める方法を模索する必要があると思います。

 

「その介護ストレス限界ではないですか?」

 

もし、限界をお感じであれば、当住宅もそのストレスの軽減のお役に立てれば

これに勝る喜びはございません。お気軽にお問い合わせください。